いい大学を出て、いい会社に入って、まじめに勤務し、定年を向かえ、年金生活をする。これが過去の安定した人生観でした。
だから公務員が一番だ!みたいな時代が長く続きました。
しかしどうでしょうか?見渡してみるとたとえば銀行や証券会社は吸収合併を繰り返しもはやどの銀行とどの銀行がくっついて○○銀行になった・・なんてことも思い出すことも不可能になった。
最近では敵対的買収で大企業も30歳そこそこの若者にのっとられそうになったりする。役所だって行財政改革のうねりのなかでどんどんリストラされていきます・・つまり過去の安定観はもはや幻影となったわけです。
ならば本当の安定とは何か?それは40歳、50歳になっても「うちの会社に来ないか!?」と言われるような人材になることなのです。そうなると自信が出る。いきいきとおおらかに生きていける。
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