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株式会社パワープロジェクトジャパン 採用情報
   
 
 
みなさんは今、天職を見つけようと求職活動をされている方ですね?
この不況下でどんな業界や仕事に就くことが自分の幸せかと真剣に考えられている方たちでしょう。そんな皆さんにわたしからのメッセージです!

若くても、経験が無くても、成功する仕事は何だと思いますか?これから大きくなっていく市場を考えて見ましょう。IT業界?介護福祉業界?環境・産業廃棄物業界?なども大きくなる業種ですね。しかし今、同じようにどんどん伸びている市場があります。
実は人材ビジネスなんですね。

人材ビジネスは企業の人材に対する悩みを解決していき業績アップに貢献することが仕事。もうひとつは人と仕事のマッチングを推進し人に就業のチャンスを提供することが仕事です。
皆さんがなにか仕事を見つけようと考えるときすぐに思いついてしまうのがたとえば「飲食店」「アパレル」「携帯ショップ」「家電」などしっかりと店舗があるビジネスですね。
もしくは「営業職」「事務職」「企画」などの職種で選択しているかもしれません。
店舗型は一見お客様がいらっしゃるので利益が出ているように見えますからね・・
しかしここに落とし穴があります。

怖いのは競合他社の出店ですね。同じパイを食い合うわけですからおのずとお客様は新しい業態に流れていきます。また商品にはライフサイクルがありますから、お客様はどんどん新しいものへ心移りしてしまう・・
結果売り上げ不振に陥り、値下げする。だから利益がさらに出なくなり従業員をリストラする。さらにサービスが低下しお客様からのクレームが多くなり、しだいに終焉に向かうのです。

人材ビジネス市場は急成長しています。2005年度は5.5兆円市場、2010年には7.8兆円市場にまで成長していきます。


 

言ってみれば人材コーディネーターそのものが商品です。
人材事業には仕入れや在庫などは一切ありませんからね。がんばればそれが全て自分の評価と成長に跳ね返ってきます。
そのコーディネーターのノウハウをつかむことはあなたが一生涯戦い続けることができる武器を手に入れたと同じこと。
まさに成功する人生のノウハウを学んでいけるのがこの人材コーディネーターの仕事なのです。

 

 

他社との差別化がはっきりとしているからです。
わたしたちのスタッフ(現場で働く契約社員さん)の80%はフリーター層です。
彼らは今日本に400万人と言われています。
そして彼らの中には優秀な人材が多く眠っています。
その人たちと出会い、刺激しあい、リーダーとして育成し企業のお役に立つ人材に仕上げていく!最終的には正規雇用の道を開拓する!これがお仕事カフェの差別化戦略です。お客様は80%がサービス業界。この業界は慢性的人手不足です。
みなさんも求人雑誌にサービス業界の情報がなぜあんなに多く存在するのか?を見ればお分かりかと思います。その仲介をしていくのが人材コーディネーターです。
さらにはわれわれが3年間急速に成長してきたのは商品のパッケージ化を進めてきてからです。
ショッピングセンターのポスレジ全11台完全アウトソーシングでは求人・面接・研修・シフト組み・給与計算・クレーム処理までやっています。
あるパチンコ店では店長以外は全員お仕事カフェのスタッフで運営しています。ホテルのレストランを運営しています。このように大企業の業務をすべて運営代行していこう。というコンセプトでお仕事カフェはやっています。こうやってがんばっていると全員がプロフェッショナルになってきますね。
われわれでチームを結成し、優秀なリーダーのもと顧客満足を徹底していきます。これが同業他社にはできないのです。
だからパートナーとして選ばれる。これがわれわれの成功の理由です。

 

 

お客様の方から電話がかかってくる反応抜群の販促ツール。
全国最大手の求人雑誌に即日掲載が出来るルートを開拓。
給与計算のソフトや各種契約書もWEB上から取り出せるシステムなどなど・・
そして全員が持つ企業理念「ニッポンを元気にしよう!」があります。

 

 

人材コーディネーターの仕事はだれにでも出来ます。
昨日まで自分がフリーターであったとして、自分の仲間をチームとしサービス業界へ乗り込んでクライアントお役に立つ!
しかし誰にでも出来ないのが人材コーディネーターなのです。なぜか!?
扱う商品が「人」だからです。
だから人材コーディネーターは学ばなくてはならないのです。
顧客満足とは?人材育成とは?自分のお客様は何に苦労されているのか?
この業界の5年後はどうなっているのか?勝ちに導く組織とは何か?経営とはなにか?
すると次のレベルの高いお客様があらわれてくるのです。
現れてくるというよりもあなたがそのレベルに達するから相手が声をかけてくださるようになるのです。

 

 

社会人としての基本マナーから始まり、人材ビジネスの本質からお仕事カフェ独自のやり方進め方を特訓で習得していく6日間です。
実践さながらでおこなうテレマロープレや訪問時ロープレは白熱します。
全国からあつまるコーディネーターと卒業後の行動計画をたて決意表明をおこない各地へ散らばります。そこで生まれた友情はメーリングリストや高機能なグループウエアをとおしてお互いにモチベーションを高めていきます。

 

 

企業は生き残りをかけて必死で戦っています。
その戦いの中で優秀な人材やチームが必要とされているのは明白な事実です。
実際、費用をかけてもいい人材がほしいといわれる経営者は大変多く存在します。その需要にこたえるだけの人材を見つける能力・人材育成能力がわれわれにあるかどうか?が問われているのです。
人材育成といっても知識・スキルの習得を意味するのではなく各々が、またチーム全体が、目標・目的を明確にし、自分の役割を認識し成果 をつかみ取れる集団であるかどうかが問われているのです。
そしてそのチームとしてのまとまりやモチベーションを保つためのリーダーがいるかどうか?がポイントになります。
まさにプロジェクトリーダーの時代なのです。そのリーダーが仕事に付加価値を生み出しスタッフのやる気を引き出し、大きな成果 を生み出す。
だから今後の高校・大学教育のありかたはそのようなプロジェクトリーダーを創出していかなくてはいけないと考えています。
知識は必要、しかしその前に社会とは・仕事とは・企業とは・組織とは・大きく言えば幸せとは・平和とは・世界とは・文化とは、を大きくイメージできる人材を創造するべきであると考えます。もう一度いいます、仕事は世の中にいくらでもある。あとはどれだけクリエイティブにアグレッシブにプロジェクトとして変化させていけるかどうか?の創造力なのです。

 

 

何千人という求職者を面接してきました。あえていうならしっかりとしたビジョンを持った人材は少ない。しかしそれは旧ニッポンが作り出してきた就職=会社への終身雇用という枠組みが長く続いたのだから今は仕方がない。
みんな自信を失っている。信じられるものがなくなっています。
「何がしたいのか?何に向いているのか?」よりもまずは「世の中にどんな仕事があるのか?」が見えていません。
また仕事とは実はこれだ!といったものはなく、ぐにゃぐにゃの得体の知れない空気というか粘土みたいなものということを理解できていない。
決められた時間内に決められたことをやり遂げるのが仕事・・と思い込んでいる節がある。
だから資格に頼ったりする。そんな方にわたしは言います。
「なくてはならない人になってください」「あなたがいなけりゃものごとが進まない」という存在になればいい。と、そこにはスキルや学歴や経験は問われない。早く気づいてほしい。そしてなによりもは、仕事を楽しいものに変えていく能力を身に着けてほしい。

 

 

求職者は本当はよりどころを求めている。人間は弱い。みんな弱いものです。
自分を買ってくれるところならば実は飛び込みたいのだ。
そして思いっきり自分を試してみたいのだ。だからこそ企業経営者には気づいてほしい。
しっかりとした理念とビジョンで彼らを支えてやってほしい。本気で怒ってやってほしい。これらを経営者に提案するのも人材コーディネーターの仕事なのです。

 

 

お仕事カフェにコーディネーター目指し入社したいといってくる若者の目は生きている。自信も経験もないが、誇りを感じます。そんな若者がおおく挑んできます。
「なんでもやります。やらせてください。」といってまずは現場に向かいます。
みんな成長したいと願っている、幸せになりたいと願っている。
ここには将来のビジョンが見えてくる環境があり、その成功者の先輩がコーディネーターとして身近に存在するから可能になっているのではないかと思う。そんなパワーと誇りを持った人間が現場リーダーを勤めるのだから、自然とスタッフ・アルバイトも変わってくる。そこに社風が生まれる。だから私たちは企業から信頼を勝ち取ることができる。
「ただのアウトソーシング会社ではないな・・」と言われるゆえんがここにある。

 

 

高度人材・・・という呼び方がある。学歴が高く、職歴も経験もすばらしい人材のことである。
わたしはこの呼び方はおかしいと思います。
ニッポンの企業には「なんでこの人が役員?」「この部長自身がこの会社のストッパーでないか!?」とびっくりさせられることが多くある。多くは学歴重視の時代・高度成長期に入社され戦ってきて今の繁栄を築かれた人材なのだろうが、今の難局を乗り越えるには彼らでは無理だ。
今の時代には今の時代の若者の力が必要なのだ。一度3年間だけでも役員の半分を20〜30代に変えてみればいい。なにかが動き出すと思う。
本当の高度人材とは「まったく白紙の状態から価値と成果 を作り出せる人材」のことだと定義します。

 

 

私たちは人材派遣・アウトソーシング・人材紹介事業を始めるにあたりサービス業を選んだ。理由は特別 な知識・スキル・経験がなくても「社会と企業の役に立てる」ことが可能だと思ったから。むかしながらの言い方でいえばだれでも努力と根性、愛嬌と度胸で勝負できると思ったから。
しかしながら人材育成という観点ではとっても高度な能力が要求される世界だから。
でも一度身につければ早くプロフェッショナルになれるし、管理職にもなれるし、ゆくゆくは経営者への道も開けると思ったから。
また後輩に伝え、後に続くことが可能だと思ったから。みんながいきいきと大らかに笑顔で働けるのがサービス業だと思ったから。

 

 

わたしはコーディネーターに対してもスタッフ(アルバイトさん)に対しても本気で怒ります。本気で付き合うことにより彼らの中の起業家魂を見つけようとしています。
なぜか?
わたしは1998年、起業と同時に香港で仕事をしていた時期があります。香港の若者を多く集め当時日本でもはやった「ワッフル」を販売し長蛇の列を作りました。そのときに彼らとふれあい、そのレベルの高さと起業家魂の大きさに圧倒されたことがあります。

「ニッポンももう数年で彼らと一緒にビジネスをしたり、ライバルになったり、とにかくアジアの熱さを体感することになるだろう。そのときニッポンの若者は太刀打ちできるのだろうか?いや俺たち大人はどうなんだ?世界はこんなに早いスピードでニッポンを追い越そうとしている」と実感したものです。それは中国や韓国にいっても感じることです。

「なにかが違う・・」この違和感は何なのだろう・・?そのような経験がわたしの「ニッポンを元気にしよう!」の企業理念につながっていったのです。
若者だけではありませんでした、私の店舗が大変な話題になり、オープン5日目で香港の資本家が「すべての権利を売ってくれ」と金額提示までしてきました。
「1週間考えさせてほしい」の答えに「今すぐ・・でないとほかに投資する」というのです。このあたりの事業のスピード感、中国に返還された年でしたがまだ定期預金金利は年率7%などと、もう日本では信じがたいことが目の当たりに・・・ニッポンに帰って大学の非常勤講師の仕事を引き受けたのも、今の大学生はどうなんだ?を知りたかったからです。

しかしわたしはニッポンの若者は負けてはいないと思います。
かれらもまたアジアのリーダーになる素質を持っています。プロジェクトリーダーになれる可能性があります。ニッポンが元気になるためには彼ら若者が起業家精神を持つ!ことが必要不可欠と考えています。

 

 

お仕事カフェはもっともっと人材はもちろん社会や企業のために付加価値を提供できる存在になりたいと思います。
そして次の展開は、起業家をめざす若者を資金面 とソフト面からの両面で支援していけるような存在になりたい、と思います。 そのためには我々はもっと大きくならなければいけないし実力を身につけていかなければならない。だからミッション(使命)の「人と仕事のマッチングをとおし、人が生き生きとおおらかに生きる応援団になります」と「人材活用力をとおして中小企業の活性化、成長・発展のお手伝いをします」を実現させていきます。
みなさんにお送りするわたしからのメッセージはこれでおわりです。
お付き合いいただきありがとうございました。

わたしたちは企業理念「ニッポンを元気にしよう!」のもとお仕事カフェ事業を全国に展開していきます。そのためキーマンである人材コーディネーターを多く採用・育成していきます。どこかで私たちと出会うかもしれません。
どうぞそのときはよろしくお願いいたします。
そしてこのメッセージを通し、わたしたちの仕事に興味を持たれた方はぜひ「会社説明会」へご参加ください。
お会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。

 

お仕事カフェ 代表 木庭寛樹
 
 
 

 

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